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2001.05.2 GW特別企画 【祝】鬼平犯科帳 新シリーズ記念!
「パーム 改メ方(1)」
ますだあきら@Palm/Pilot Race

(バタン!!)

「なんですかっ、あなたたちは!」
「『ディレクトリー 改メ方』である、神妙にいたせ!」
「『でぃれくとり あらため』?ナニそれ。ああっ、そんな乱暴なっ」

「会社のマシンにモラルに反する様な物をいんすとーるしておらんだろうな」
「し、してないって」
「ほほう、良いマシンを使っておるではないか。改めさせて貰うぞっ」
「べ、べつにヤマしいものなんて置いてないよぅ」
「ふむ、確かにアヤしいファイルもディレクトリも見られないが・・」
「(ホッ)」

「しかし、このテンポラリ・ディレクトリに、置いてある『JPG』ディレクトリは何 かね?」
「な、なんでも無いって、ただ、コンテンツの画像を一時的に置いただけで・・」
「ふふん、そうかな、一見たしかにその様なファイル名に見えるが、開いて見てよい か?」
「いや、あの、それはー」
「一時ファイルならば消しても良いのだな、ソレっ」
「ああっ!ごみ箱にっっ」
「ふっ、今ならまだ間に合うぞよ。さあ『ごみ箱を空に』を実行しようかの、ソレっ」
「ああああっ、ボクの井川遥ちゃんが〜」

「ふん、縄を打ていぃぃ!」

「なんだよ、ボクがナニをしたっていうんだ〜、いいじゃないかっ、 オタクだって人間なんだ〜 (名言)」

「水戸ぱー門」
ふふふ@ふふふPalm

(バタン!!)

ザウルス代官「これ、ザウルス屋、捕らえてある山田屋はおとなしく働いているのか」

マイクロソフト屋「現在、山奥に閉じ込め、我々のためにソフトを開発させています」

ザウルス代官「よしよし。マイクロソフト屋、おぬしも悪よの〜」

水戸パー門「お待ちなさい。そんな悪行は私が許しません。
CLIEさん、Visorさん、懲らしめてやりなさい」

奮闘する、CLIEさんとVisorさん。

うっかりWorkPad「ひかえい、ひかえい。この桜吹雪が目に入らぬか!!」

ライダーキック!

番組が違うんじゃい、ワーレ−

2001.05.03 GW特別企画 【祝】鬼平犯科帳 新シリーズ記念!
「パーム 改メ方(2)」
ますだあきら@Palm/Pilot Race

(バタン!!)

「ああっ、『ディレクトリ改め』の方々!」
「いや、今日は『ブックマーク改メ方』である」
「今日は、ってねアナタ・・・」

「オフィスのブラウザで妙なサイトを周回しておらぬだろうな」
「し、してませんよ〜」
「そうか、改めさせて貰うぞっ!」
「周りの目があるんだから、そんなヘンなところ、見てるわけがないじゃないですか」
「ふふん、確かにそのようだな、とくに不審なブックマークも無さそうだ」
「(ホッ)」

「しかし、このフォルダはずいぶん簡略された名前が並んでおるの」
「(ギクギクッ) ええ、それは、とあるリファレンスのリストを細かく、マークした ものなんで・・」
「ほほう、だから、こんなに記号的なタイトルになっていると云うのだな」
「はあ、そういうことです」
「ふふん、キサマ巧妙にブックマークのタイトルだけを変えているな! それっ、開い てしまえ!」
「ああっ! それは hitomi のオフィシャルページのリンクぅ〜」

「ふん、やはりな。縄を打ていぃぃ!」

「いいじゃないかぁ〜、会社でHな画像を開いてるヤツなんて、いっぱいいるぞっ。 ボクなんて、かわいいモンじゃないか〜」(暗転)

「Datebk3改め方」
H"G@ノキアンパーム(仮称)

(バタン!!)

「Datebk3改め方である!神妙に縛につけい!!」
「・・・爺、何しとるだね?」
「ふっ、珈琲よ。今日のわしはお前の曽祖父の権三ではない。Datebk3改め方長官権田原権三で
ある。」
「また訳のわからない事はじめよってからに。それで、俺らの日程表を改めてどうするだね?」
「あのなあ、お前ももういい年なんだからそろそろ女性との逢瀬とかあったって良いし、そろそ
ろ曽祖父であるこのわしにも紹介してくれたって良いものだろうと思ってのう。」
「いやだよ。そうやって何度ぶち壊された事か。」
「良いから見せろ。」
「いやデース。」
「見せぬか貴様ぁ!パーム・ヘルッアンドヘブンッ!!」
「ぐぼはぁ!!」

「どれどれ?何だちゃんと予定は入って居るではないか。良かった良かった。ではわしも影なが
ら応援するとしよう。」
(バタン!舞台暗転&珈琲にスポット)

「・・・また、終っただよ・・・。私の人生泣き笑い。」

2001.05.04 GW特別企画 【祝】鬼平犯科帳 新シリーズ記念!
「パーム 改メ方(3)」
ますだあきら@Palm/Pilot Race

(バタン!!)

「こ、こんどはなんですかぁ!」
「『SKK ユーザ辞書ファイル改メ方』である!」
「どうしてまた、そんなマイナなネタに・・」

「というわけで、SKK辞書を改めさせてもらうぞっ」
「ハイハイ」
「ふむ、.skk-jisyo を開いて良いのだな?」
「もぅ、好きにしてクダサイ」

ちょっと解説:
SKK辞書の形式は、こんな感じ
「よi /良/酔/[い/良/酔/]/」
個人の辞書にこの記述があれば、「よ*い」で変換すると、まず「良い」となり次の 候補が「酔い」となる。
Palm の J-OSの個人辞書もこれに似ている。

「ほぉ〜今回は従順ではないか、ではエンリョ無く」
「どうして、こんな物をチェックする必要があるのか分からないですね、ボクは」
「ほほう、11513 entry とな、よく使いこんでるではないか。まぁ、仕事に直結して いるとも思えんが」
「ほっといてください」

「しかし、わしは見逃さんぞ! なんだこのエントリは!」

にこ /:-)/^_^/^-^/(^^)/

「いや、ベツに普通でしょう、このくらい・・」
「では、これは?」

ひろすえ /ヒロスエ/広末/

「う、」
「ふ、まあ、よかろうキサマのアイドル好きは、これまでのことで既に分かっておる」
「ううう、ありがとうございます・・」

「・・・これは、ナンダ?」

ばき /(+_+)\バキッ!/

「あ・・・」
「お縄だぁぁ!!」

「い、いいじゃないかー、PAG-J スタッフだって、ニンゲンあつかいしてもらう権利があるぞー (暴言)」

「メール改メ方」
Loki@IDOL★PALM

(バタン!!)

「・・・で、今日は何改メなんですか?」
「ふっふっふ、『メール改メ方』である!神妙にいたせっ!」
「どーぞどーぞ」
「妙に神妙すぎるぞっ!怪しいな」
「別に何にもありませんから(自信)」

「うむむ、特に怪しいメールは無いようだな」
「でしょう。メールは会社でチェックされる事もありますからね」
「ところでお主、少々仕事がキツイようじゃの、作業割り振りの検討をお上に報
告しといてやろう」
「あ、ありがとうございます」
「『改メ方』は善良な一般市民(?)の味方でもあるのだよ」

“ポロン♪”

「ぬっ、なんだこのポップアップは?」
「あ・・・」
「ぬぬ、この間は無かったMSN Messengerではないか!しかもメン
バーリストがおなごの名ばかりじゃないか!」

「ふんっ、引っ捕らえい!」

「ああー、ICQから乗り換えたばかりなのに〜!それに、メッセンジャーはメールじゃないよ〜!」(フェードアウト)

2001.05.05 GW特別企画 【祝】鬼平犯科帳 新シリーズ記念!
「パーム 改メ方(4)」
ますだあきら@Palm/Pilot Race

(バタン!!)

「・・・・」

「おい・・ ノーリアクションは無いだろうに。なにか反応してくれないと」
「・・なんですか、今日は」
「わはは、聞いて驚け! 『パーム改メ方』である! 神妙にいたせ!」
「はあ」

「なんだなんだ、若い者が元気無いではないか」
「もう、いいっすよ。どうせ捕まるんだから・・」
「いやいや、そう云われるとヤル気が削がれるでないか。どうだ? Palm に怪しいソフトとか入れてるか?」
「『おやゆび姫』も『掌花札 PAG-J版』も入ってますよ」
「そ、そうか・・ うん。それはイカンなぁ〜」
「じゃ、行きましょうか」

「いやいやいや、いいではないか、そのくらい。そのー、若いんだし、まあ今回は許そうじゃないか」
「いいんですか?」
「はは、まあね。そのくらいの度量はあるのよ。ワシにも (哄笑)」

「なんか落ちましたけど」
「え」
「あれ、これは Palm のカタキとでも云うべき、某社の PDA ・・ アナタはまさか・・」
「あ、いや、これはな・・ 敵を知らねばイカン職業柄、所持しておるに過ぎんよ・・」

「それにしてはずいぶん使い込んでますねぇ」
「ああ、まあ、大切にする必要もないし、それでイロイロ瑕が付いてしまったんだな、きっと、あはははは」
「というワリには、しっかりと P-in が差さってません?」
「う、こ、これは TRGpro で使っていたので、使い回ししてるだけで・・」
「そうなんですか? 後ろに立っている方々?」

「おい! おまえら! ワシは長官だゾ、なにをするっ?! やめろ、あああぁー」

「ま、これは云い逃れしようがないですね」
「ちょっと動画とか音楽とかにアコガレて・・ けっしてタマシイは売ってない! ちょっとした、デキゴコロなんだぁー!」

「・・あああ、連行されて行っちゃうよ。アンタら、もう来るなよぉー」

「パーム 改め方」
H"G@ノキアンパーム(仮称)

(バタン!!)

「パーム改め方である!神妙に縛につけい!!」
「な、何ですか、貴方がたは!?」
「どれ、そのパームを見せてもらうぞ!」
「な、何するんですかぁ〜」
「ほう、色々Doc文書を入れておるな?うん?何だ、この大容量の文書は?」
「そ・・・それは只の、そ・・・創作小説です〜。」
「ほう、どんな小説だ?言うてみい。」
「そっ、それは・・・。」
「ほう、その方の口からは言えぬか。ならばわしが読んで聞かせよう。どれどれ・・・「その
時、女ははらりと・・・」」
「いやー、それ以上言わないでぇぇぇぇぇ!!!」
「引っ立てい!この小説は改め方にて吟味の上証拠として厳重に保管する!!」
「・・・とか何とか言って、長官(おかしら)読みたいだけなんじゃ・・・」
「あーん、なんぞ言うたか?」
「いえ、別に。ほら、さっさと来るんだ!」
「わーん、オトコゴコロ小説を大量にパームに入れても良いじゃないか〜。」
(バタン!・・・舞台暗転)

2001.05.06 GW特別企画 【祝】鬼平犯科帳 新シリーズ記念!
けっさく時代劇特集
「ぴんくぱーむ改め方」
マサ村上@マサトレ

(バタン!!)

「あ〜ら、そこにいるのはあっぷあっぷ兄さんじゃないかえ?」
「か、かりんさん? なにしとりゃ〜す。その忍者みたいな妙な格好はなんだがや」
「かりん? うふ、あは、おほほ。何を言ってるのかしら。
 あたしはぴんくぱーむ改め方の密偵・おりんよ。うふ、あは、おほほ」
「か、かりんさん? なんかイヤなことでも‥‥」
「おだまりっ! あ〜ら、すてきな白いぱーむをお持ちじゃないかえ?」
「ぎ、ぎくっ。こ、これは嫁さんに内緒のはずが、バレてひどい目にあった‥‥」
「なにをワケのわからないことを言ってるの! とっととおよこし!」
バシっ。
「ぎゃ〜」

ぬりぬりぬり。

「ひ、ひどい。なんてことを‥‥。
あぁ‥‥でも、それはそれでなんだか味わいが‥‥パタッ」

「うふ。また一台、ぱーむをぴんくに染めてしまったわ(はぁと)。
 さて、次はゴンザレス‥‥じゃなかった、権田原長官のお友達のジジイとかいう人の
ぱーむを‥‥うふ、あは、おほほ」

(バタン!舞台暗転)

※この物語、作中の名古屋弁、およびかりんさんの笑い方はフィクションであり、
 実際のものとは著しくことなる場合がございます。

「最も怖い 改メ方」
靖之介@手のひら侍

(バタン!!)

「さて、今夜の『改メ方』の勤めも終わったことだし、そろそろ休むとするか」
「ピロロ〜ピロロ〜」
「む、メールか?」
「ソッチニ イッテモイイ?」
「ふっ、久しぶりだな・・・(ニヤリ)」

(バタン!)
「どうしたのじゃ、子供たちが起きるではないか!」
「『改メ方』です。ぱーむ見せて!」
「(ドキッ)え? あ、ああ、これとこれだが・・・」
「これだけ?本当にこれで『全部』?」
「も、もちろん。(アセアセッ)」
「もう一度聞くわよ。これだけ?まだ間に合うわよ。」
「いや、つい最近これも・・・。こ、これ新製品だけど、ほらこんなにキレイで見やすいでしょ。いやー最近わしも小さい字は辛くて
な、はははは・・・だからね。」
「・・・・・。こちらへ」
「ああっ、いや、だから、その〜。わぁ!み、耳がちぎれる〜」

(一夜明けて)
「おかしら、その顔は!」
「いやなに、昨夜の取り調べでな・・・」
「昨夜???」
「あれこそ、鬼であったな」


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