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2001.06.13 パームアイドルを探せ! No.010 ミカちゃん Upup@Upup
Palm Load!
いきなりあのNo.008のまいこちゃん
「待っとったでぇ〜」 「え?ボク?な、なんで〜」 「なんなのよ〜あの写真!キィーッ!」 ひぃぃ〜はじめさん@Muchy.com ご、ゴメンネ・・・ ということでNo.008のまいこちゃんが バージョンアップしてます いちおう見てあげてね!(+_+)\バキ! なんじゃ〜い!わたしも出してよーっ! と、言ったかどうか知らないけど Newアイドルです 大須のパーム野郎のアイドル! ミカちゃんで〜す ![]() 「あのぅ〜カレシはいるのでしょうか?」 「きゃはははーっ、いますです」 「ということは、ボクラみたいなアブナイ奴はどうなんでしょう?」 「きゃはははーっ!危ないんですかーっ?」 みんな「アップアップ!おまえナニ宣言してるんだよ」 ( -.-)/☆( +.;)☆○(゜ο゜)o ポカッボカぽかパキッ みんな「えへへ〜、あぶないのはこいつだけだからね オレ達はいたってマトモ、だよね!まいこちゃん!」 「この写真も気にいらんなぁ〜・・・・・・」 Let's Go! OOSU ![]() 大須のコンプマートでパーム買ったときは ここで乾杯!ア〜ンドセッティングですよん! 居酒屋「太郎さん」 小さくなってない?ボク 追記 Muchyさん「ハジメさ〜ん、何やってるんですか、もう〜」 次のアイドルもお楽しみに〜 |
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2001.06.12 超初心者ゴンザレス 第二五話 「似て非なるもの」 (え?ジジイ?改めパパH"G@ノキアン・パーム(仮称))(主な登場人物)
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2001.06.08 掌戦隊サンパムカン 第五話 「赤、青、黄色」 (くるくるぱ〜子@くるくるぱ〜む)
〜前回までのあらすじ〜 ある晴れた日の昼下がり。 Vx : 「なんかさ、やっぱりダメだと思うんだよな。」 突然の Vx の言葉に、怪訝そうな表情を浮かべながら、IIIc が答えた。 IIIc : 「・・・・・・何が?」 m105 は相変わらず、カレーライスを貪り食っている。 Vx : 「いやね、俺達ってさ、『掌戦隊』じゃん。」 IIIc : 「そうだけど?」 Vx : 「『戦隊』ってやっぱり、赤とか青とか、隊員それぞれが自分のカラーを持ってるべきだと思うんだよ。」 IIIc : 「う〜ん、そうなのかなぁ。」 また訳の分からないことを・・・・・・と、呆れたような表情を見せながら IIIc は言う。 Vx : 「絶対そうあるべきだって。なのに俺達ってば、黒とかシルバーとか、三人が三人とも地味な色じゃん。」 IIIc : 「それで?」 Vx : 「だ〜か〜ら〜。リーダーの俺は赤、お前は青、三枚目の m105 は黄色のボディカラーを身にまとうべきだと思うわけ。」 IIIc : 「・・・・・・君がリーダーかどうかって議論はひとまず置いといて、そんなこと言っても、フェースプレートを付け換えられる
m105 ならまだしも、僕達はそんな簡単にボディカラーを変えられないよ?」 Vx : 「って、ばかだなぁ、知らないの?Dave
Design ってところから、IIIc用のリプレースメントケースが出てて、ちゃんとブルーもあるんだぜ。生産中止になるそうだから今なら在庫処分でお買い得。」 IIIc : 「う〜ん、いくら安くなっているとはいっても、それはコストが・・・・・・。」 Vx : 「俺はPDA工房。ここで真っ赤にペイントしてもらう。」 IIIc : 「だからコストが・・・・・・。」 Vx : 「もちろん m105 はフェースプレートを、黄色はないからシトラスに変えて。」 IIIc : 「君、人の話聞いてないでしょ。」 突っ走る Vx に、少々呆れ気味の IIIc。 Vx : 「はっはっは、大丈夫、大丈夫。ね、Pilot長官?」 Vx は、カウンターの中にいる男に向かって声をかけた。 長官 : 「ん、なんだ?」 Vx の問い掛けに、Pilot長官はとぼけて見せた。 Vx : 「またまた〜、とぼけちゃって。今の話、全部聞いてましたよね?」 長官 : 「う〜ん、なんのことやら。」 Vx : 「ペイント代と、ケース代と、フェースプレート代。これ、経費で落ちますよね。」 Vx の狙いは、始めからここにあった。 長官 : 「却下。」 Vx : 「え、ええ〜っ!何でですか〜っ!!別に自分がカッコ良くなりたいとか、それだけで言ってるんじゃないんですよ?カラフルな方が、ユーザーにもアピール度が高いだろうし・・・・・・。」 長官 : 「あのねぇ、『こんな色のPalm、どこで売ってるの?』なんて聞かれたら、お前さんどうするつもりだい?」 Vx : 「うっ・・・・・・。」 Vx は反論できなかった。 m105 : 「・・・・・・ふ〜、ああ〜、食った食った。今日も腹いっぱいだ〜。って、あれ?どうしたの?なんか元気ないねぇ。」 カレーライス8杯をたいらげた、m105 の能天気な言葉が店内に響いた。 (第六話へつづく) ※「掌戦隊 サンパムカン」と、米Palm,Inc.及びパームコンピューティング株式会社とは、なんの関係もないので、よろしく。 |
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PAG-137|∧TOP|>FILEINDEX|>>HOME 2001.06.07 〜Palm界でもノキア(ン)とLokiが提携?〜 「 ダイエット大作戦!(1)」
俺(Loki)はある事に非常に衝撃を受けていた。 体重は減少したのに、体脂肪率が下がっていなかったというのは俺らしくない誤算だ。 しかし、豆腐並の堅さを誇る根性の持ち主の俺が、筋肉トレーニングなんて3日も続かないだろう。誰かと一緒にやった方が無難である事は確かだ(希望)。 既に、俺の頭にはある二人の男が浮かんでいた。 「ノキアン・パーム」のH”G氏と「掌極道」のくみちょ氏である。 彼らは自分のホームページ上で自らの体型について「ダイエットの必要あり」と告白している。彼らを道連れにしよう(ニヤリ)。 ・・・まてよ? ・・・くみちょは却下だ。H”G氏のみを道連れにしよう。
最近大絶賛残業中のパパH”Gである。 会社からは体重を落とせと言われるが、ならば残業から開放した上で毎日17:30には帰れる生活にしていただき、同時に地権者対応&毎晩の飲み会三昧からも開放されれば当然の如くストレスがなくなるので体重だって落ちるのであるからして、現在からの職場転換を図れぬ限り無茶な事を言うなと、毎回健康診断のたびに医者に言い返しているところである。 が、そう言う事情を知らない若造から、先般メールがきた。 Lokiの奴め、冗談にも程がある。 よかろう!この挑戦受けてたってやろうではないか。 幸い、奴は既に均整の取れた身体。これ以上体重を落とそうと運動すれば筋肉がついてかえって体重が増えるはず。 え?どうした珈琲君。 ありゃ。 限度は1ヶ月で三キロ程度。 よかろう。ならばわしは今33%程度ある体脂肪をとりあえず下げて見るとしよう。 そして、もし仮に万が一わしが負けた場合には、わしは潔く発表から1週間「私はLoki君に対死亡率・・・もとい体脂肪率減少合戦で負けました」とノキアンパームに堂々と書こうではないか。 ただし、運良くわしが勝った場合には、Lokiの奴に「まいりました」バナーを作っていただくとしよう。 さ〜てこの勝負どっちが勝つかな〜ふっふっふ〜。 珈琲「爺、またジジイさんが無謀な事を初めよったよ。」
ぬ、H”G氏はかなり大変な状況らしい。 よし、Lokiも男だ、老体に鞭打つ(?)H”G氏の覚悟に見合う事をしようじゃないか! 期間は『1ヶ月』、目標は体脂肪率17%をめざして見せよう! そして、勝利のあかつきには、Lokiの締まった腹(皮算用)で、VisorH"、もといVisorEdgeのポスター(誰か資料下さい)の真似をした写真をノキアン・パームのトップページに堂々と掲載してもらうじゃないか! 負けたら、Lokiがもてる技術を全て投入して、『超初心者ゴンザレス・タクティクス』という戦闘シミュレーションを作ってみせよう! はっはっは、まぁ、俺が勝つから作る必要ないかな!
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2001.06.05 パームアイドルを探せ! No.009 菜々詩さん ぷぺぽ@あたいのぽ!
ぷぺぽがパームアイドルをごヨウイいたしました! さてはぷぺぽがハゲだとおもって、キタイしてないなァ〜。 んもー、コレみたら、マチガイなくハナヂぶーですヨン! 菜々詩さん、どうぞです!! ↓菜々詩さんです! マンガやんけ!ワ〜レ〜!
ブビーッ ★ ★ ★ 「パームアイドルを探せ!」のマスコットガールとして 活躍するよ〜ヨロシクね〜。 次のアイドルもオタノシミに〜 |
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2001.06.04 超初心者ゴンザレス 第二四話 「先入観を拭え」 (え?ジジイ?改めパパH"G@ノキアン・パーム(仮称))(主な登場人物)
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2001.06.01 勝負師!プリズム 〜ターフに渡る一陣の風〜 (singo@Blank
Brain Palm)
売店で買った、ひと舟のたこ焼きを、ふたりでツツく。 「ふぉっ、予想の方法、詳しく教えてくださいよ。虹平さん、あつっ」 たこ焼きを頬張ったまま尋ねる。 「坊や、食うか聞くか、どっちかにしろよ。しょうがねぇな」 「そんなこと云って、おとなしく聞いてるうちに、たこ焼き全部、食っちゃうつもりでしょ?」 「たこ焼きぐらい、もうひとつ買えばいいだろ。坊やが…」 「これも僕が買ったんだから、次は虹平さんが買ってくださいよ」 「俺はいろいろ教えてやるんだぜ。授業料がたこ焼きひとつじゃ、安すぎるくらいだ」 「まだ、なんにも教えて貰ってませんよ。教えてくれたら、買ってあげますから」 「よし。たこ焼き、忘れんなよ」 「ホントに、このひとの弟子でいいんだろうか?」 虹平に聞こえないぐらいの、小声でつぶやく。 胸に一抹の不安がよぎる、坊やだった。 Prismをポケットから取り出す、虹平。 「まずはこいつにデータを入力する。競馬の予想紙とかスポーツ新聞から、馬名を基準に血統・騎手とか事前に分かってる情報を片っ端からJFileProに入力していくわけだ。俺の場合、JFeditProでデスクトップから入力してるけどね。CSVファイルをコンバートしてもいいし、いくつか方法はある」 さりげなく、たこ焼きをつまむ虹平。 「ちょっ、なにしてるんですか。オトナゲないなぁ」 「ここからが肝心だ。入力した各項目に対して評価をつけていく。血統が1番良さそうな馬なら、そのフィールドの先頭に"a"2番目は"b"…ってな。全部の項目を評価し終えたら、今度は各項目の見出しをタップしてSort:Normalと。そうすると評価の高い馬は上位にくる。見出しの数だけ繰り返して、上のほうに、いつもいる馬を選んで馬券を買う。完璧だ。名づけて虹平式予想…」 「なかなか、論理的じゃないですか。それで勝率はどれくらいなんですか?」 「まだ1度も、ハズしたことはないぜ」 ……1度も当てたこともない。この方式を用いるのは、今回が初めてなのだ。しかし、そんなことはワザワザばらす必要はない。ウソをついたわけではないし…。 「まぁ、今回は虹平式予想に、頼るまでもないけどね」 「どうしてですか?」 「今回は一頭、メチャクチャ強い馬がいるんだ。アホノホマレ。間違いなくコイツがアタマで、ガチガチのテッパンだから、あとはヒモ探しだな」 「え〜と、僕にもわかる言葉に翻訳すると、アホノホマレが一着で間違いないから、二着の馬を探すってことですか?」 「まぁ、そんなトコだ。アホノホマレを連軸に相手を探す、っていう云いかたもある」 「それはそれで、理解不能ですが…」 「なんとなく理解できればいいさ。やべっ、そろそろ出走時間だぜ」 「馬券は、もう買ってるんですよね?」 「アタリマエだ。出走前は窓口も込むからな。さっさと決めて、さっさと買う。せっかく予想しても投票を締切られたりしたら、悔やんでも悔やみきれないぜ」 ふたりは立ち見スタンドに向かった。本場馬入場も終わったようだ。一頭、また一頭とゲートに、すい込まれる。 15万を超える観客の歓声が起こる。ゲートが開き飛び出す18頭の馬。一瞬、訪れる沈黙。そして、歓声は悲鳴に変わった。 虹平は自分の目を疑った。アホノホマレが騎手を乗せないカラ馬のまま、トコトコと歩いているのだ。 振り落とされた騎手は、幸い軽い怪我で済んだようだ。 「見ました、虹平さん。あの馬、ひと載せてるのが、重かったんですかね?」 能天気な坊やの言葉を聞きながら、頭を抱えてうずくまる虹平だった。 |
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記念?|∧TOP|>FILEINDEX|>>HOME 【10万ヒット記念?】 |
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| PAG-Jクイズ(2)! 私は誰でしょう?? ↓まずは最年少F1レーサー時代です。↓ ![]() ↓その運動神経を買われてのヒーロー時代です。↓ ![]() ![]() ![]()
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PAG-133|∧TOP|>FILEINDEX|>>HOME 2001.05.29 超初心者ゴンザレス 外伝 「珈琲の休日」 (え?ジジイ?改めパパH"G@ノキアン・パーム(仮称))とある休日。 ・・・その後、権三が秋葉原に目をつけ、波乱が巻き起こるのだが、それはまた別の話。 |
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PAG-132|∧TOP|>FILEINDEX|>>HOME 2001.05.25 大公開「PAG-J ADVENTURE」 (ハグレFlasher
Loki@IDOL★PALM)LokiがFlasher人生を賭けて作ったネットワークゲームだぴょん。 良い子は1時間に15分ほど目を休めてね。Lokiとの約束だよっ♪ (※Flash Plug-inが無いと見れません〜、もうしわけねぇ〜)
これを見ずに死ねるか!
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PAG-131|∧TOP|>FILEINDEX|>>HOME 2001.05.24 超初心者ゴンザレス 第二三話 「ケースと手帳」 (パパH"G@ノキアン・パーム(仮称))(主な登場人物)
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