HOME


 

PAG0091∧TOP>FILEINDEX>>HOME

2001.03.06
公式WEB 新体制発足!
ふふふ@ふふふPalm




PAG-Jの創設から現在まで、
公式サイトの運営を一手に引き受けていただいたドテさん。


ドテさんは、公式サイトの基礎を作ってくれました。

日本国の基礎を作った聖徳太子のようなお方です。



聖徳太子


PAG-Jメンバーから多数寄せられるアホ要求を見事にさばいたその手腕も、
一度に何人もの言葉を聞き分けられたという、聖徳太子を彷彿させます。

”和をもって尊しとなす”

ドテさんのこの精神は、
PAG-Jにいつまでも引き継がれるでしょう。

どうか、天国から見守っていてください(+_+)\バキッ!

(殺すな!!)




そして!


PAG-J公式サイトの運営は
武家政権に移行することになりました。


新しいWEBマスターを紹介しましょう!




源頼朝


いいサイト作ろう、鎌倉幕府




(+_+)\バキッ!



すんません、間違えました。




靖之介@手のひら侍





怒られ侍 香取信吾ではありません(+_+)\バキッ!

PAG-Jのアホ目付け、靖っさんです。

切れ味するどい靖っさんの剣が、
公式サイトに新しい境地を開いてくれるはずです。

一体、どのような舞台を演出してくれるのか!!

これからもますます、目が離せません。


尚、今回からは公式サイトの運営は
靖っさんを中心に、グループ運営の方式をとりました。


<PAG-J公式サイト運営体制
WEBマスター 靖之介さん
テクニカルサポート ますださん
ぱ〜太郎さん
グラフィカルサポート UpUpさん
マサ村上さん
????さん(秘密)
広報 かりんさん
必殺お助け人 UpUpさん
くみちょ
ふふふ
Wドリブルさん
コンテンツ企画 PAG-J


靖っさんを、アホメンバーが強力にサポートします。

これからもPAG-Jをよろしくお願いいたします!



PAG0092∧TOP>FILEINDEX>>HOME

2001.03.08
ウラ忘却ニッキ-000
ぷぺぽ@あたいのぽ!


   
 コンチは、ぷぺです。はじめてのひとは、はじめまして!(+_+)\バキッ!

 コノタビ、kma21ピキにて、あほ的ワナにはめられ、ラチられたあげく、(+_+)\バキッ!なセンレイをうけ、そのハランバンジョウになるであろう、あほ人生の第一歩をフミダシテしまったぷぺというイキモノです。アタマもまるめましたです。

まるめるの図
まるめるの図
 モチロン、ふふふ雑炊(たべものなの?)にも、お目通しズミなのです。
 と、いうわけで、きょうは、ぷぺなあほメンバー入りのゴアイサツするですね。

 「ぷぺだヨーン。ヨロシク。じゃあNe!あでゅ〜」

 (+_+)\バキッ!

 だめだめ?(長い文章はコンマ1秒しかもたないんだけど)

 ぷぅ。

 そうそう、「あたいのぱ!」のぷぺとは、なんのカカワリもありゃしませんので、まがりなりにも、まちがえないようにNe!

 とか言っちゃったりなんだりしちゃったりして、ホントはワタシときたら、去年「あたいのぱ!スタァ誕生キャラクタァ編スペシャルオーディションなゴウカ決定戦(倍率2倍)」の最終選考で惜しくもおっこちてたりするソーゼツな過去のもち主だったりです。ふんだ。

「あたいのぱ!
スタァ誕生キャラクタァ編スペシャルオーディション
なゴウカ決定戦(倍率2倍)」合格者なちびの図
ちび
 きぃぃ〜。このちびがいなければ〜。

 でもね、そんなこと、もうド〜でもいいのサ。あしたはあしたの風邪をひく。

 ぷぅ〜。

 それにつけても、あほメンバーにラチられたおかげで、ぷぺな、あほ魂(アホダマシイ)にクウゼンのトモシビくらいは、ついてしまったラシイ。

 どうしてくれよんしんちゃん。
 ……。

 んぢゃ!こんなカンジでよろしくっ。ぷぅ。
 あでゅ〜。


※このアイサツ文は1分で忘却してしまうので内容がイミ不明でもおこらないこと(+_+)\バキッ!
PAG0093∧TOP>FILEINDEX>>HOME

2001.03.09
クレパ
singo@Blank Brain Palm



ぼくの名前はクレパ。
粘土のパーム、クレイ・パームの略でクレパ。
安直なネーミングだね。

クレイドルとクレイ・ドールをかけてるとか…
クリエとクレイは、なんとなく似ているとか…
そういうコトはあまり関係ないらしい…

たとえば、ぼくのミテクレが良くないとか、パームには見えないとか…
そういうことは作成者(singoとかいうヒトらしい)のセイで、
ぼくの責任じゃないよ。(ぼくだってメイワクしているくらいだ)

残念ながらぼくはホンモノのパームくんとは違って、
きみのためにスケジュールを管理したり、アドレス帳のかわりになったりはできな い。
粘土だからね。

ぼくができることとは、きみと一緒にいつもいて、
きみが新しいアプリケーションを使いこなせるようになって喜んでるときに、
一緒に喜んであげることや、
きみの大切なホンモノのパームくんがハードリセットするはめになって、
きみが悲しんでるときに、きみのかわりに泣いてあげることくらいのことだ。

あんまりホンモノのパームくんと変わらないかもね。


ワッハッハッと笑う。クスクスと笑う。ニヤーと笑う。いろんな「あほ」で笑いを贈ってきた、PAG−Jが21世紀に新たな挑戦をします。
今日は、ニッコリ笑ってね。
新メンバーのsingoさんのご挨拶作品だよ!
PAG0094∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.12 超初心者ゴンザレス 第十五話
バックアップ
え?ジジイ?めH"G@ノキアン・パーム(仮称)

(主な登場人物)
権田原権三(仮名)・・・本編の主人公。年齢不詳。表の仕事は、え?ジジイ?と同 じくネゴシエイト業務関係。あだ名はゴンザレス。気に入らない事があると「ゴンザ レスパンチ」等の必殺技が飛び出す。性格は結構横暴。「真のモバイラー」を目指し ており、え?ジジイ?をライバル視している。
権田原珈琲(仮名)・・・権三の曾孫。何故「珈琲」と言う名前がついたかは不明。 権三の秘書であり、権三の必殺技を受けてもダメージを受けない唯一の人物。何気に 権三より物知りかもしれない。
え?ジジイ?(仮名(自爆))・・・携帯電話系&Palm系ダメダメサイト「ノキ アン・パーム(仮称)」管理人。表の仕事はネゴシエイター。対行政から対民間まで 幅広くこなす。ストレスゲージが上がると「物欲」が発動するそうな。




さて、Vxを修理に出したものの、マイ・パームのなくなった権三。
彼はパームデスクトップから今後の予定を手近のFilofaxに移していた。
「ぐむー、パームへの打ち込みに慣れてるわしには、手帳にちまちまと書き込むのは苦痛じゃのう。第一、新規の予定が出てきても、その場で咄嗟に読み出す事が出来んのは非常に苦痛じゃわい。」
ぼやく権三。
珈琲はと言えばそれを横目で見ながら、Prismに権三のPalmDesktopから読み出した日程表を写し、確認していた。
「明日は朝から予定がつまっとるだよ。忘れん様にしないと・・・。」
項目にアラームをつけながら珈琲は権三に呼びかけた。
しかし、権三はと言えば予定を手帳に予定を書き込む事に夢中で珈琲の言葉に気づいた様子はない。
まあ、良いかと思い、珈琲は予定表のチェックを終えると、昼食の支度に取り掛かった。

珈琲の場合、特段手の込んだ事はしない。
その時ある物で適当に作る。
この日は昨晩残った冷や飯を、卵とちりめん、醤油で味をつけた焼飯にする。
炒めあがったところで、昼食の用意が出来た事を権三に呼びかけると、珈琲は焼飯を皿に盛り付けた。

「ふー、食った食った。」
権三は腹を叩きながら、一息ついた。
食後の番茶を飲みながら今朝から書き写していた予定を見直す。
ぐむー、と唸る。
「おい、コピ!」
「皿洗い終わるまで待つだよ〜。」
珈琲は食後の食器洗いを終えるとテーブルに戻ってきた。
「全くなんだね、一体。Palmなら戻ってくるまでは何もできんぞなもし。」
「いやそこが問題なんじゃよ。」
権三はお茶を飲みながらまくしたてる。
「その間に入ってきた情報をPalm以外のものに書いておったら、後でデータの取り忘れなどが出てこようもん。お前のパームに情報を書き込んでおいて、あとでわしのパームにまるごと移すようなデータはないもんかね?そう言うものがないと、結構困るぞい。」
うんうんと頷く珈琲。
「いや、爺も結構わかるようになってきたじゃん。要は俺らのPrismに記入した日程表などを、爺のVxが戻ってきたら丸ごとそっくり移せればいいわけだね。」
「できるのか?パームでそう言うことが?」
権三は身を乗り出す。
「いや、標準では出来ないだよ。」
珈琲はお茶をすすりながら平然と答えた。
「何?」

「まあ、ちまちま一個ずつ移していくのならできるけどね。」

「何で出来んのじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ゴォォォォォォンザレスゥゥゥゥゥゥパァァァァァァァァンチッッ!!」
もはや表現する事が困難なほどの威力を秘めた権三の鉄拳が珈琲に炸裂する・・・かと思われたが、その瞬間、珈琲は飲み終わった湯飲みを流しに置くため立ち上がったから、空振りしてしまった。
「おや、どうしただね?」
空振りした権三を横目で見ながら珈琲は尋ねた。
「ふっふっふ、珈琲君、やりおるようだね。ならばわしの新必殺技を受けるが良い!豪・腕・粉・砕!!ゴォォォォォォンザレスゥゥゥゥゥゥゥパァァァァァァァァンチッッ・スクウェアァァァァァァァァ!!!」
黄燈色の光の奔流に包まれた権三の鉄拳が、珈琲の右頬に、今度は音高くぶち当たった。
「ごぎゃふぅぅぅぅぅぅぅぅぅん」
珈琲は壁にめり込んだ。
「さ、作品名・・・ヘンケルのマーク・・・。良い子の皆さんは真似しませんように・・・ガクッ」
身体を張ったコメントを残し、珈琲は倒れた。

「ちっ、使えぬ奴よ。しかし、一括してデータを写せなければ手間がかかって仕方ない。おい、コピ!いつまで寝ておる!!」
権三は珈琲を壁からはがした。
「うううう・・・、まったく人の話を最後まで聞かない爺だよ。ちっとは辛抱って言葉をおぼえるだよ。」
珈琲は埃を払いのけながら言った。
「まあ、許せ。ところで、他に手段はないのか?」

「ない事もないだよ。」

「それは何だ?」

「・・・ふっ、ただじゃあ言えねえな。」

「お前はどこかの渡り鳥か!くらえぇぇぇっ、浮かした状態からのゴォォォォンザレスゥゥゥゥゥパァァァァァァンチッッ・スクウェアァァァァァァァァ!!」
権三は摘み上げていた珈琲をひょいと放り投げると、そのまま黄燈色の光の奔流に包まれた鉄拳を打ち込んだ。
「うわひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
またもや壁にめり込む珈琲。
権三は珈琲を再び壁からはがす。
「言え。」

「うう、分かっただよ。」
珈琲はPrismからある画面を呼び出した。
「なんじゃ、この椰子の木に登った豚の絵は?豚もおだてりゃ木に上る、ブーって奴か?富山敬さんもう亡くなられたんだよなあ。デューク・フリードも懐かしい。」
「そうそう、た〜い・・・って、それは違〜う。これはPalmBOKAN(http://hp.vector.co.jp/authors/VA019709/PalmBOKAN.html)て言うソフトだよ。これがあれば、一時的にPalmそのものを母艦にすることも出来るだよ。」
珈琲はデータを読み出した。
確かにVxに入っていたデータが丸ごと収まっている。
「ほほ〜、これさえあれば確かにわしのパームのバックアップを他人様のパームでも出来ると言う事か。出先でバックアップを取りたいときにも使えそうじゃのう。」
「まあ、それ以外にもデータの共有とかやりたいときには便利だね。」
「ほほう、良かろう。わしもVxが戻ってきたら弐号機とデータの共有が必要になるから入れておこう。」
権三は深く頷き、データをVxにも入れるよう珈琲に命じた。
「それは良いけど、本当に2台目を買うかね?」
「いかにも。弐号機があった方が、わしも使い勝手が広がりそうだ。」
「弐号機ねえ・・・。最初は優秀な出来だけど、最後は自滅するとかって落ちが待ってなければ良いけど。」
「何の話だ?」
「いや、わかるひとにだけ語りかけたお話。どうせなら零号機とかがあっても良い物だに。」
「m100の大群に襲われて壊れるって展開か?」
「ぶぶうっ!見てただか、爺!?」
「安心せい、そう言う展開はわしは好きではない。」
「なら良いけどよ。」
珈琲はそう言いながら、PalmBOKANのデータを権三のPalmDesktopのAdd−onファイルに写した。


(第15話終了)




(次回予告)
君達に最新情報を公開しよう!
ようやくバックアップ環境の整った権三。
彼は今後の事を考え、ついに決断する!
そう弐号機導入だ。
さて、権三の選ぶ基準はどこにあるのだろうか!?
「超初心者ゴンザレス」NEXT!
「弐号機を探せ!」
次回もこのHPでファイナルホットシンク承認!



これが勝利の鍵だ!(使い勝手等)



※さて、ここで作者から問題。
権三さんが第17話で選ぶ弐号機は一体どんなPalmOS互換機でしょうか?
もしお分かりになった方は第17話のPAG−J公開までの間に下記アドレスまでお送りください。
E−MAIL:g.gondawara@mbg.nifty.com
当たった方の中から抽選で一名様に何か送りますです。
ではでは〜。


お待たせしました。今回のゴンザレスは、作者からの出題付きです!
過去のお話を読みたい方は、ココで見れます。(MeDoc版は、ココだよ!)
PAG0095∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.13 PAG-J大喜利
「あいうえお作文」
靖之介@手のひら侍

イラッシャ〜イ!PAG-Jは、ギョロ目のキー坊だけやないんよ!オヨヨ
 えーコレは何かと申しますとある言葉を「お題」として、その言葉の各字を出だしにして文章を作るという、最近はCX系「明○家マンション」で「ダメダメ○ーイズ」のコーナーでやっているアレやね。

 例えば「あいうえお」だと・・・何? ゲルゲル、ワシに任せろって?
よっしゃ、試しにやってみぃ!
ゲルショッカー
 「あ」 朝早く起きて
 「い」 伊丹空港から飛行機に乗り
 「う」 上から下界をながめつつ
 「え」 ええ気分になってたら
 「お」 落ちよった!

 「おもしろないんじゃぁ〜 ワ〜レ〜! mak21も来んと、何かおもろいネタ繰ってるんかと思ってたらこの程度か! (+_+)\バキッ!」
 「ウギャー! ボカーン!(爆)」

ま、こんな感じで
『ぱぐじゃい』というお題で、皆さんにも出してもらいまひょか?」
ぱ〜太郎
「まずは、あっしからで、おまっ!

 
「ぱ」 ぱーむめがけて       ふむふむめがけて?
 
「ぐ」 ぐーぱんちしたら      そんなんすんなって・・・
 
「ぐ」 じどうてきにこわれて   そりゃこわれるわな・・・
 
「や」 やんなっちゃうくらい   やにもなるわな・・・
 
「い」 いかれてもーた。     そりゃそうだ・・・

「また何で、そんなことを・・・。ほんまに『ぱー』やなぁ〜。まあ最初としてはグ〜やで!お次は?


ふふふ
「出来たでー」
「さすが、PAG-Jの西○き○し! ニ番手どうぞ!」

 
「ぱ」 パンツを脱いで
 
「ぐ」 具を出して
 
「じ」 (お)嬢さんにスリスリ
 
「や」 やっぱり
 
「い」 いい気持ち

「あんたなぁ〜どこかの知事さんみたいにいつか訴えられるでぇ〜。 ま、エエとしよ!お次は・・・」


くみちょ
「ぐへへへぇ、出来とるでぇ〜」
「何か、見るからに君もヤバイ雰囲気やなぁ。大丈夫かぁ?」

 「ぱ」 ぱくっとされたら
 
「ぐ」 ぐぐぐときた
 
「じ」 じっとしてられないほど
 
「や」 や〜ん
 
「い」 いい気持ち


「アカン!深夜帯しか、流されへんネタばっかや!もっと上、上!下ネタ以外ないんか!


←「上、上だがやぁ!」

「・・・・・・。もう君らとはやっとられんわ!ほな、さいなら〜」


あほスタッフではこれが限界なので、皆さんからの投稿をお待ちしてます。
思いついたら、即投稿じゃ!

PAG0096∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.15
パームアイドルを探せ!
No.001
マリアちゃん

ふふふ@ふふふPalm



パームアイドルを探せとは?

「パームアイドルを探せ」とは、パームに全く興味ない人に、
パームの魅力を語ってもらうという、全く意味の無い企画である。

対象となるのは

パームを全くしらない人、パームに興味のない人

女性の場合、美人に限定します(+_+)\バキッ!<ウソ

(ネタがつきると、おっさんとか、ガキとかが出てくる可能性あり)


第一弾はふふふの愛人、マリアちゃん。


クリックで拡大します


では、インタビューしてみましょう。


ふふふ「パームって知ってる?」

マリア「知らなーい」

ふふふ「いつでも素早くデータが入力できるんだ。
それに、パソコンのデータとも簡単にシンクできるんだよ」

マリア「ふーん」

ふふふ「インターネットには無数のソフトがあるし、
ビームだってできるんだよ」

マリア「バカみたーい」


ふふふ「そんな事言う奴は、こうしてやる。ビーム!


マリア「あっ、あっ、いやーん、だっめー」


ふふふ
「どうだ!」


マリア「ぱ、パームって最高!」


終わり(+_+)\バキッ!


※マリアちゃんの場合、顔出しOKとってます。
次なるパームアイドルもお楽しみに!

PAG0097∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.16 Palmの世界 その7
【錯綜】

ますだあきら@Palm/Pilot Race

これまでのあらすじ:
思い込みと、方向性の違うであろう責任感で、ついに m100夫が動いた。
しかし彼の、(自分では) 強烈なアッピールは、カラ振りに終ったのだった・・
そのころ、Vx夫は怪し気な洗礼を受けている。
(シャキーンッ!)

「アンタ、ナニ考えてんの?」
「別に何も、と云ったら、まあ、語弊があるのかな」

 ここは会社の休憩所。
 立ち話の二人の影が、廊下に伸びている。もう陽が落ちそうな頃だ。
「ただの『女たらし』て思っていたけど、なんか違うみたいだし」
「違わないサ」モノクリ夫(ワル) は、そう答える。
「ただ、どの女のコにだって、それぞれの魅力があるわけだし、ボクはただ、そのそれぞれを味わってみないと、決められないタチなだけだよ」
「決める、って何を?」Platinum子のその問いに、彼は答えない。
「Visor子は、その (トクベツ) ってワケ?」
「さあね・・」
 モノクリ夫は飲み終った紙コップを握りつぶすと、少し離れたところにあるゴミ篭に投げこんだ。

「Visor子くん、ちょっといいかね」
 急に名前を呼ばれたので、ちょっとびっくりした彼女は、椅子を回してそちらを見た。
「PalmIII部長。なんでしょう」
「ああ、ちょっとお願いしたいことがあるのだが、いいかね」
「はあ、」
「こっちに来てくれるかな、」そう云って、部長は先に立って歩き始める。
 彼女が従うことはあたり前のことだ、とでもいうように、振り返りもしない。Visor子は慌てて立ち上がると、彼の後ろ姿を追った。
 あまり縁の無い部門の資料室へと連れてこられる。中はカビの匂いが充満していて、息がつまりそうだ。Visor子は、窓際まで行ってそれを開け放とうとクレセント錠に指を掛ける。
 そのとき背後で、入り口のドアの鍵が閉じられた。
「部長?」

 さて、所は変わって、ここはとある場所の一室。

 コトが終って、ベッドの上で煙草に火を点ける Prism子。CLIE夫も同じように煙草を咥えた。
 そして、唐突に彼女の口が動く。
「ねぇ、もう二人で会うのヤメよ」
 思わず、CLIE夫は煙草を取り落とした。慌てて、シーツの上に転がったそれを拾い、灰をはたく。
「なんだい、いきなりっ」
「アタシは、いきなりじゃなかったの。今日はそれを云うために来たんだから」
「お、おれはキミのために、Visor子と別れたんだぞ!」
「莫迦ね」
 Prism子は、口の端で笑うようにして云う。

「それが目的だったんじゃない」

(つづく)

予告:
Visor子の危機的状況に、救いの手はあるのか?
そして、モノクリ夫(ワル) は何を考えて、なにを行なうのか。
また、Prism子の真意は? そのころ、お気楽二人組は・・
で、けっきょく、「あの男」てダレだったんだ!

待て、次回っ!


過去のお話はココで読むことが出来ます。Medoc形式のファイルは、ココにあります。mak21で配布されたものと同じです。webでご覧になりたい方はコチラです。
PAG0098∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.19 テエ・タッカ-シー(Ter.Takkarsy)教授によるドタバタ熱血学園バラエティ
パグジャイ学園 4時間目

Upup@Upup Palm Load!



テエ「みんなぁ〜ういっす!」
ALL「ういっす!」
テエ「今日はねゲームをやるぞ!ええなぁ〜」
ALL「ええ〜!ゲームゥ〜!?」

テエ「な、なんだよ、そのリアクションは〜いいかい、ゲームで遊ぶことがパームの勉強になる!どおだぁ、すごいだろ〜ぎゃははは」
ドテちん「ナニ笑ってんですか、ゲームっていってもくみちょがやってるみたいなのはやだなぁ〜刺激強いから鼻血出るし〜」
テエ「違う違う考え方は同じかもしれないけどね」(←違うと思うぞ)
カリン「え?なになに!くみちょってどんなゲームやってるの?見せてぇ〜!
くみちょ「ぐひえへへへへ〜」

キャーッ!なにこれ!キャーッキャーッ!」
バアッコーン!
(くみちょ、ぶっとばされた音)
ガラガラガラーッ(教室のドアが開く音)

ドテちん「あ〜あ先生・・・カリンさん怒って出てっちゃいましたよ」

テエ「あらあら、案外ウブだねぇ〜・・・とにかく与えられた投稿スペースに限りもあるからねドンドンいくぞぁーっ!っと。さてMenkoDAだ!」
オール「はあ?MenkoDA?」
テエ「そうだ!おもしろいど〜」
ドテちん「あのパチ-ンってやるメンコのことですか?」

くみちょ「こんなもんでメンコなんてやれるんか?ひっくり返らんじゃろうに・・どれ、やってみるか。せぇ〜の〜」

ALL「あっ、やめろ!バカ」
ガッチャ-ン!
くみちょのPalmlllcがぶっ壊れる音

「・・・・・・・・・・・・・・」

テエ「あのね、まぁいいから、やってみて〜」
アイコ「せんせ〜い!ゼンゼンひっくりかえりませ〜ん!」
テエ「でしょでしょ!」
ゾウ「こんなもん簡単だゾゥ〜ほれ!ほら!あれ?くぅぅぅーっ!」

テエ「でしょでしょ!」
ゲル「グキーッガジガジ-ッバグッ〜」

テエ「あかん・・・・・いいかい
”ツボ”だよ!やみくもにタップしてもダ〜メ。スゥイ〜トスポットを攻めなきゃダ〜メ!わかる?」

       
   ダイタイこのあたり〜   デカクすると・・ドット4×7か8あたり

テエ「ん〜このですね、いわゆるワンどっとのピンポイントを的確にタッピングですね、ん〜ですね〜」(ナガシマさんかい!に、にとらん)
ドテちん「ホントに間違いないんですかこのポイント」
テエ「mak21でSekoさんに会っったとき、笑ってごまかされちゃったけどね、ゼンゼン違うって顔じゃなかったから大丈夫!それにこれは虫眼鏡で実際に数えたポイントであ〜る」

クロスバーだね!
くみちょぢゃ!(+_+)\バキッ!

テエ「そのとおり!タップの正確さでは世界一!でもその能力を確実に実行する為にはある設定をしておいたほうがいいんだなぁ・・・これが・・・」
ALL「な〜んじゃい!それわ?」(←ワザトラシイ反応)
テエ「もし開かなくてもそのポイントからスタイラスの位置を動かさないこと!これなんです。わかります?ひょっとするとそのとなりがヒットポイントかもしれないでしょう?」

なるほど失敗したからと言ってMenkoDAをいつものようにDALauncherからスタイラスで起動していてはスタイラスが動いて失敗したポイント(ドット)が特定できない。ButtonDAHackでハードキーにMenkoDAを割り当て失敗してもスタイラスの位置を動かさずポイントを把握して即座にMenkoDAを再起動すればドット単位のタッピングも可能になる・・・・・・ですかな?」

テエ「そう!そのとおりです。って誰やねん?キミは?」

「ニヤリ・・・」

ガラガラガラ〜とドアの音

「Muchyさん!なにやってんです?こんなところで〜」

ALL「ムッチィさん?」

「あ、はじめさん。どうも〜」

「どうも〜じゃないです〜、次の予定に間に合わないですよ〜」

「では失礼・・・・・やくざな
WPJc3持ってるけど貴公子だからね
(はあと)・・・・」

ALL「ホ、ホンマやぁ〜」

テエ「なんでみんなそんなに驚いているんだ?」
ドテちん「だからアホっていわれるんですよ、もおぉ〜知らないんですか?」
テエ「とにかくそれが攻略法だ!わかったか!カラーパームのほうがドットがよく見えてやりやすい。ほれ!やってみろ〜」

ALL「は〜い!」

ドテちん「ところで先生は開いたことあるんですか?あやしいなぁ〜」
テエ「あたりまえだ!どうせこの時間では開く野郎はいないだろうから見せてやる。いいか!よ〜く見てろよ!むむむむ・・・トン!」


          


ALL「うおおおお〜!」



MenkoDA
は「ぱむpamu?」のSekoさんのソフトです。
DALauncherSimple-Palm
山田達司さんのソフトです
ButtonDAHack
は「拝啓PalmOS様」の今関さんのソフトです
どちらも
Muchy's Palmware Review!で確認してくださいね

クロスバーは「掌極道」はるやんさんのスーパースゴイスタイラスです。開発から販売まで、その苦労を一度ご覧になるのもいい経験になるかもしれません


特報!コマーシャルだよ〜ん
言ってみるもんですねぇ〜(+_+)\バキッ!

MenkoDA/PAG-JSpecial


♪「パグじゃい学園」の4時間目で紹介した史上最強の脱力げ〜MenkoDA
のスペシャル版ができました!

こればっかりやの〜(アホのひとつおぼえです)


♪ じつはmak21で「ぱむpamu?」のSekoさんにお会いしたとき、Upupはこともあろうに「Sekoさ〜んボク絵を書きますからアホMenkoDA作ってくれません?いいでしょスリスリ、ねぇ〜スリスリ〜」なんて、思い出すだけでも恐ろしいお願いをしてしまいました。ところが断ったら食いつかれると恐れたわけではないと思いますが、Sekoさんは快く引き受けてくれました。
(Sekoさんありがとうございました!)

♪そしてついに完成です!
MenkoDA_SPMenkoDA/PAG-JSpecial
□札がひとまわり大きくなってるのですがわかりますか?

      
       
プレイ画像です

<Special Version>---------------
めんこVer.0.5はUpupさんの協力によるPAG-J特別バージョンです。裏返った時に見える絵は何種類かあり、どの絵が出るかはわかりません。一回裏返すだけでも難しいのに全ての絵を見るのは至難の技だと思います。
<おねがい>
裏返った時のめんこの絵はホームページ等に掲載する事はしないでください。がんばって自力で見てください〜(笑)
(SekoさんのRaeadmeより抜粋)



MenkoDA/PAG-JSpecialの配布について

Sekoさんのご提案により
BeamWearということに決まりました
BeamWear
とは人から人へ、直接手渡することしか入手できないパームウェアーです。ですからPAG-Jのスタッフも現時点では誰も持っていません。はたしてUpupを起点としてどこまで広がるか?Upupと接触のありそうな方探してくださいね。
(まるで伝染病のウィルスみたいですね〜  (" )〜ゴニョゴニョ〜)

岐阜県羽島出身のSekoさんからのプレゼント!
さいしょはこれですね!これこれ!
くみちょと遊ぼう!ピンポンパン
詳しくはこちらで  http://c-pug.org/cgi-bin/annevote.cgi
なんと!靖之介さん、ふふふさんも参加されるらしい!これで関西と関東には伝染決まり!
まだ募集中です!みなさんいかがですか?岐阜でいっしょにピンポンパンしません?


くみちょったら何処に連れてってくれるのかなぁ〜でひゃひゃ(+_+)\バキッ!
PAG0099∧TOP>FILEINDEX>>HOME
2001.03.20 新メンバーLokiさんの初投稿
「あほ紹介」

Loki@IDOL☆PALM

まいど〜、Lokiです。
このたび、PAG-Jメンバーとして参加する事になりました。
なにやら常日頃の活動があほだったので目を付けられたようです。
以後、よろしくお願いいたしますm(__)m

Lokiは変な夢をよく見ます。
PAG-Jメンバーになった翌日にも、変な夢をみました。
夢は人の潜在意識的なものを引き出したモノと言われますので、自己紹介代わりにご披露いたしまする。

-------------------------

ちょっとアンニュイな昼下がりのゲームセンターでした。

僕は、Palmで撃ちゲー(※1)の銃の代わりが出来るんじゃないかと、必死でゲームの筐体に向かって名刺ビームをしていました。そんな時、いきなり何者かに肩を鷲掴みにされたのです。

「誰だ!?この高尚な試みの邪魔をする奴はぁ〜!ゆるさんぞぉぉっ!」

と、思って振り向くと、そこにはゲームセンターの店員の服を着たふふふ総帥が!!!!

ふふふ「オヌシ、やはりあほじゃな?」
Loki「は?」
ふふふ「今、あほな事していたじゃろう」
Loki「はぁ?」

今考えてみると、何故そこに総帥がいたのか疑問に思うべきだったのですが、不覚にも、その時はあまりの驚きに気が付きませんでした。
とりあえず“あほ”と言われていることは分かったので、気を取り直してすかさず言い返しました。

Loki「誰が“あほ”ですか!こんな真面目な青年を捕まえてっ!」
ふふふ「撃ちゲーの銃の代わりがPalmの赤外線で出来ないか試すヤツが真面目かい!そりゃ、名刺ビーム!!」
Loki「う、上手くいけばタダでプレイ出来るかも、なんて思ってません・・・ガクッ[気絶]」

ふふふ「・・・・誰もそんな事言っとらんわ」



意識が覚めると、そこは見知らぬ部屋、というより教科書で見た竪穴式住居に近い建造物の中でした。

Loki「ここは何処だ・・・?」

しばらくボーっとしていると、扉(というか穴)から次々とPAG-Jのメンバーが入って来ました。最後にふふふ総帥が入って来て、まだ状況を把握していない僕に、こう言いました、

ふふふ「あほ部屋にようこそ!」

そして、どこからともなく流れてくるP-keyの伴奏に合わせて、PAG-Jメンバーが『風の谷のナウシカ』の大合唱を始めました。

あ、あほすぎる・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(※1)撃ちゲー
スクリーンに映し出される物体(物、人間、ゾンビ等)を銃の形を模したコントローラーで撃ちまくる「ガンシューティングゲーム」の俗称。
Lokiは徴兵制のある国の人と腕を競い、勝っちゃった覚えがあり。某軍隊も大した事無いな〜(+_+)\バキッ!
PAG0100∧TOP>FILEINDEX>>HOME

2001.03.22 掌戦隊サンパムカン 第二話
「サンパムカン再び」

くるくるぱ〜子@くるくるぱ〜む


〜前回までのあらすじ〜
突如現れた「サンパムカン」と名乗る3人組。彼らの活躍(?)により、悩める若者が一人救われた。果たして、彼らの目的とは・・・・・・?


ここは、とある家電量販店。(またかいな)
モバイル関連機器売り場にたたずむ、若いカップルが一組。

女:「ねぇねぇ、『サンパムカン』って知ってる?」

男:「はい?何だよ、『サンパムカン』って。」

女:「あ〜、知らないんだ。」

男:「何だよ、教えろよ。」

女:「なんかね、『サンパムカン』とかいう、おかしなぬいぐるみ(×、着ぐるみ○)を着た3人組が、家電量販店に現れては、『パーム』とかいうのを無理矢理買わせる(誤解、無理矢理ではない)らしいよ。」

男:「へぇ、なんだかなぁ。」

女:「なんだかなぁ、でしょ?」

男:「まぁ、そんなの関係ね〜よ。だいいち俺は今日、『Zaurus』を買いに来たんだぜ。日本人はやっぱ『Zaurus』だろ。日本語そのまま書けるし。なんたって『ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、Zaurus!』だぜ。(意味不明)」

男は、展示してある「Zaurus MI-E1」を手に取った。

女:「そ、そ〜ね〜。」

そう言う女の顔は、ちょっと曇りがちだ。
・・・・・・何か不満でもあるのだろうか?
その時。

謎の声:「ちょっと待った!!」

二人の前に怪しげな恰好をした、3人組が立ちはだかった。
それは・・・・・・やっぱり Palm の着ぐるみ?

Vx:「Vx(ファイヴエックス)!」

IIIc:「IIIc(スリーシー)!」

m100:「m100(エムワンハンドレッド)!」

Vx:「・・・・・・3人揃って、」

全員:「サンパムカン!!
(決めポーズ)

・・・・・・また出た。
久々の登場である。
久々の決めポーズである。
作者の怠慢で、初登場から今日まで、随分と間が空いてしまった。(ごめんね)
しかも画像は使い回しである。(ごめんね、ごめんね)
着ぐるみでわからないが、彼らは、それは満足げな表情を浮かべていることだろう。
これで男はあっけに取られ・・・・・・てはいないようだ。

男:「はぁ?なんなの、あんたたち。「パーム」とかいうやつの押し売り?俺はね、これから『Zaurus』を買うの。いい?『ザッ、ザッ、ザッ、ザッ、Zaurus!』だぜ。(やっぱり意味不明)」

男は強気だ。
前回の、気の弱そうな男性とは明らかに違う。
初っ端から敗色濃厚だ。
彼らの顔にも、苦悶の表情が浮かぶ。(ように見える)

Vx・IIIc・m100:「うう・・・・・・。」

なんか策はないのかよ、おい。
なんにも考えてないんだから、まったく。
しかし、だ。
勝利への扉は、思わぬ人物によって開かれた!!

(第三話へつづく)


※「掌戦隊 サンパムカン」と、米Palm,Inc.及びパームコンピューティング株式会社とは、なんの関係もないので、よろしく。



HOME